tickleな毎日

革もの工房 tickleのおしごと、日々のこと、愛犬ニコとのことを綴っています。

◎  のとじま手まつり~たべもの編~ 

さて、宣言通り書きます。
ただ、私の文章力では美味しさが伝わりません。
悲しい……


今回、関西方面から一緒に行動を共にしたのは、
草木染めのみっちゃん と、陶器の器やオブジェを作るりかさん。
出発する前から「美味しいものに出会える」ことは分かっていた。




能登島には温泉はあれど、遅くまで開いているお店が少なく 能登島大橋を渡って30分。
七尾駅前のまわる寿司屋だけど、大将が握る「夢市」へ。


ごくり




美味しい顔二連発。







海なし県の私にとって、魚は新鮮=美味しい
という当たり前のことを感じる機会が全くなく、口数少なく噛み締める。
ふたりに比べて胃袋の小さな私、(だけどすぐお腹は空く)どれだけふたりが羨ましかったことか………。



そうそう。
出展中の寝泊まりはキャンプをしながら過ごしているので、りかさんの土鍋+みっちゃんのご実家方面 丹波の新米を贅沢にも毎日頂く。

アウトドアに長けているふたりがいれば、前日のただ怖かったキャンプ場が、どんどん快適空間に。


山から薪を下ろすみっちゃん



おにぎりを握るりかさん。見るからに美味しそう。



朝だけでなく、お昼ごはんのおにぎりまで作ってくれて、おまけに味噌汁付き。
完璧!


搬出後の夜ご飯は、また大橋を渡って海鮮居酒屋へ。
基本的に何を食べても全く外れなし。
生も、焼きも、揚げも。


刺身盛り合わせ



帰る日の朝は、ふたりがサプライズで生の蛸をじゃじゃーんと取り出す。
聞けば、のてに島のお母さん達がお店を出されてたそう。
こういうものが手に入るイベントなんて中々ない!





蛸飯だぞーー



もう。
書ききれない。
それほどまでに私の胃袋は能登島の海鮮物にやられてしまった。
もちろん。
毎日温泉三昧だし。


塩気の感じるお湯でした



また行きたいなーーーー。




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